ダーリンが素敵すぎる
GOONEE2008年02月29日
思えば、今日は、
4年に1度の、おまけの日。
こんな日はなかったことにして、
いつもとちがう自由なことを何か
試みてみようではありませんか。
さぼれ、さぼれ、
今日はみんな気持ちよくさぼってみたまえ。
街を意味もなくぶらぶらしろ。
映画館に行け。
脂っこいものを食え。
人に迷惑をかけろ。
約束を破れ。
変な服を買って着ろ。
大事なものを捨ててしまえ。
言っちゃいけないことを言え。
帳尻合わせのような2月29日を、
いつもとちがう何かでいっぱいにしよう。
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これができる人とできない人、おおきく違うんやろうな~。僕はなかなかこういうことできない人ですが、真面目な自分の違う面ばかりを追ってみれば、ちがうものが作れるのかもしれない。こういうことできる人がそばにいるのはありがたいことだと思う。僕の役割はこういう人のそばにいて、逆にはみ出しすぎないようにギャーギャー言ったりもっとはみ出してしまえって言ったり、そんなこんなしながら新しい面白いものを一緒に探すことかもしれない。
>>ほぼ日刊イトイ新聞より転載(29日しか見れません)
と思って、いつも行かないスタッフと昼飯に出かけ、いつも入らない中華料理屋に入り、ちょうど抱えてる案件が終了したこともあっていつもならやらないランチビールなんぞして昼間っからプハ~とやっていると、いつも滅多に現れない社長に遭遇。もちろんランチビール見つかりました(笑)なんてきれいなオチ。
天きよ@下高井戸
GOONEE2008年02月28日
ついさっき、昼飯買いに下高井戸の惣菜屋さん『天きよ』へ行きました。いつもと趣向を変えてかきあげ丼(530円)を選んでレジへ持ってって財布の中身をみたところ、なんと所持金230円。あ~降ろすの忘れてた俺バカ!しかしおばちゃんはもうレジを打ち終え、サービスの温泉卵を取りに行ってる。しまった~と思いつつおばちゃんに「あ~…すいません、カード使えないですよね…ちょっとお金足りなくて」と伝えると、「あ、そうなの?いくら足りないの?230円なの?じゃあ今日はそれでいいわよ。またきてね。」と言ってまけてくれた。なんてこった。おばちゃん、俺もう毎週いっちゃうよ。ありがとう。お金はあとで返しにいきます。
下高井戸でお弁当、昼飯、惣菜は天きよへ!
ブログへの壁
GOONEE2008年02月24日
何年か前、初めてブログを開始したときには自分の文章に対してのレスポンスがうれしくて楽しくてずーっと毎日続けていたけど、MTでブログ構築しはじめてからめっきりとそういうのが減ってしまった。単純に、めんどくさい。画像とか入れようとするもんならもってのほか。最近ブログを更新するのって、たいがい一人でいて酔っぱらってそういうめんどくさいを超越してるとき。これって、中学生くらいの頃にテスト前にさんざん読んだはずの漫画を1巻~10巻くらいまで読んでしまう感覚に似てる。「明日テストあるって!こんなんしてる場合ちゃうのに!」みたいな。要はそこまでさせる意思ってのが重要って話。
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最近会社の中で、いつも出さないようなどうでもいいことを出していこう的コンテンツを考えている。どうにかしてうまい具合に形にできればいいなぁと思う。そのうちしれっとここでも発表します。発表しなかったら諦めたものと思ってください。今東京に来て一番「しれっと」をうまく使えたと思う。
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今日、とあるサイトを作って、単純に「いいですねぇ」って言われた。これに対して、「ありがとうございます」としか言えなかったけど、ほんまに単純にうれしかった。人間って、単純です。ありがとうって言われたら、うれしい。わりと問答無用で。
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aiが嫌いな人と出会って、自分がaiが嫌いでないことに気がつきました。実はこれ、とってもわかりやすい方向の違いなのかもしれないと思った。
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パフュームパフュームって、騒ぎすぎ。余計聴いてまうっちゅーねん。あ、これがブレイクってやつか。エレクトロワールドが一番すき。
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ベジータ似過ぎ。
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なつかしい
GOONEE2008年02月01日
生まれ育った地元の人が更新しているらしき、地元ブログをみつけた。
こうやってインターネットで自分の生まれ育った地域の風景やニュースを見れるようになるなんて、そこにまだいた時の僕が想像できるわけもなく、ただひたすら懐かしさと驚きでいろんなニュースに目を通しました。ちゃんと写真をアップされてるのがものすごくうれしい。たま~に知ってるおっちゃんが写っていて、めっちゃ老けてるところに時の流れを感じる。できて間もないはずやった公園の鉄棒が、さびついて古めかしくなってる。
全然知らないけど、写ってる子どもたちが昔の自分に重なってしかたない。
10年って、人や場所が様変わりするには十分な時間なんやなぁ。それでも、あの楽しかった場所の面影や地域に住む人たちの人柄は、パソコンを通して東京なんかで生活している僕にも十分に届くわけです。
10年前の僕は、作文発表会なんかで「とかいなんてしぜんがなくてだめだとおもう。このうつくしいこきょうをたいせつにしなければいけないなぁとおもいました」って言ってました。そして表彰されたりしてました。そんな僕が、今こうやって東京でパソコン使ってインターネットのブログを更新しているのって、一体なんなんやろうと思ってしまう。
生まれ育った故郷って、僕という人間の根底にあるものを形造った場所であって、とってもいとおしく感じる場所であり続けるわけです。嫌な想い出も、楽しい想い出もある。僕にとっての故郷の時間は止まったまんまやってんけど、こうやって動き続けているのを見ると、なんかものすごい心を動かされる。
僕がその場所でもらったものを、今もてる力で何か返せるものってあるのかを、とても考えたりしました。しかし、それも忙しい毎日の中で忘れてゆくのかなぁ。ぶぅ。
Tomoyuki Arasuna